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2007年07月12日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ60話最終回後半での名場面

渋江譲二&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代に焦点を合わせ、渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


藤は大悟に「今度こそ悲しい思いさせないんだろうな」と言うと「約束する、だけん会わしてくれ!」
藤は「杏、まだ島根にいるよ」と言い「えぇ」と言う大悟に「おばあちゃんの家だと思う」と教えます。
「分かった、ありがとう」と答える大悟に「大悟!えだ神社、絵馬見てみろよ、俺からの最後のプレゼントだ」と藤は杏が掛けた絵馬の事を教えます。

電話を切り少し微笑む藤、「誰だったの?」と聞く椎香に「んっ、ちょっとな、おまえは?」と聞くと「ちょっとね」と答える椎香。
「なんだそれ」と藤「お兄ちゃんこそ」「ねぇ、これから飲みに行かない?」と言う椎香に「何でお前なんかと」と言います。
「ひどぉい、せっかく傷心の兄をかわいい妹がなぐさめようとしてるのに」と言う椎香、「お前になぐさめてもらったって、なぐさめになんないよ」と歩き出す藤。
椎香が駆け寄り「じゃ、友達紹介したげる、合コンしよ」と言い「お前は彼氏いるだろう、けんかしてる、年上の」と藤が答えると、「行こ行こ」とばつが悪そうに歩きだします。
「ふられたんだろう」と藤が言うと「それはお兄ちゃん!…もうお兄ちゃん、さっさと歩いてよう」と「はいはい」と言う藤をひぱって行きます。


渋江譲二さん演じる藤のなんだか吹っ切れたような表情が印象的でしたね。
渋江譲二さんの演じる大人時代の藤は出番はあまり多くはなかったですが印象的でしたね。

2007年06月26日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ60話最終回中盤での名場面

渋江譲二&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代に焦点を合わせ、渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


東京に着いた藤は、待っていた椎香に「なんだよ、待ってるくらいなら一緒に帰ればよかったじゃないかよ」と言うと「まったぁ、心にもないことを」と言い「杏、ちゃんは…」と聞いてくる椎香。
藤が部屋の鍵を見せると「やっぱりねぇ、私たちってこういううんめいなんだよねぇ」と言う椎香。
「お前これからどうするぅ」と藤が聞くと「とりあえず杏ちゃんのアパート、荷物を片付けてから…」と椎香が言いかけた所で携帯が鳴ります。
「ごめん、電話」と携帯を見て、杏からの電話に少し放れたところに行き、杏からの電話に出る椎香。
その時、藤に大悟から電話がかかってきます。
「俺っ」と出た藤に大悟は必死に「藤!頼む!最後の頼みだけん」と言います。
「なんだよ、またくだらない頼みじゃないだろうな」と言う藤に「杏、どこにおる、杏に会わせてくれ、頼む!」と砂時計を握り締め頼む大悟。
藤は大悟に「今度こそ悲しい思いさせないんだろうな」と言うと「約束する、だけん会わしてくれ!」
藤は「杏、まだ島根にいるよ」と言い「えぇ」と言う大悟に「おばあちゃんの家だと思う」と教えます。
「分かった、ありがとう」と答える大悟に「大悟!えだ神社、絵馬見てみろよ、俺からの最後のプレゼントだ」と藤は杏が掛けた絵馬の事を教えます。


渋江譲二さん演じる藤が、大悟に杏の事を教える場面です。
なんだかさっぱりした表情が印象的でしたね。
渋江譲二さんと大人時代の藤はいい感じで噛み合っていましたね。
でも藤は、杏の幸せだけというか、杏の本当の気持ちを大事に考えたんですよね。
藤の気持ちを渋江譲二さんの表情が物語っていましたね。

2007年06月21日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ60話最終回前半での名場面

渋江譲二&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代に焦点を合わせ、渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


杏は宝箱をかばんに詰め、少し歩いたあと振り返り家の中を見て「バイバイ…」そう言いて玄関へ歩いていきます。
杏が出てきたことに気がついた藤は立ち上がって振り返ります。
「藤君…」と藤に気が付いた杏、「帰るぞ、準備できた」と聞く藤。
「うん、でもちょっと寄っていきたい所があるんだけど」という杏に「寄って行きたいところ?」と藤。

神社で絵馬を掛けた杏、「お待たせ」と藤に言い歩いていきます。
しかし、途中で立ち止まる杏。それに気が付いて藤が振り返り「どうした?」と聞きます。
「ごめん…あたし…、藤君とは一緒に行けない」杏はそう言って、部屋の鍵を藤に返します。
「私じゃあ…今の私じゃあ、藤君を幸せに出来ない」「おばあちゃんにね、言われたの…、相手の幸せだけを考えられるかどうか、自分の心に聞いてみなさいって」「私は、藤君にずっと甘えてきた…藤君のやさしさに頼ってばかりいた…、こんな私じゃ藤君を幸せに出来ない気がするの」「だから私…、強くなりたい、ちゃんと前を向いて歩いていけるように、だから…」そう言う杏。
藤は杏を見てやさしい表情で「わかった」と答えます。
「杏」と藤は言い「んっ」と答える杏に「最後は俺が見送る」「絶対振り向くなよ、じゃないとまた心配になる」という藤。
そして、「じゃあな」という藤に「ありがとう、藤君」と言った後「さよなら」と言い、歩いていく杏、そしてそれを見送る藤。


渋江譲二さん演じる藤に「藤ぃぃぃいいいぃい!!!!!!!!!!!」と思いましたよ。
杏の気持ちを一番に考える…出来ませんよね普通は、だから藤が切ない。
渋江譲二さんの藤いいですよね。

2007年06月14日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ58話〜59話での名場面

渋江譲二&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代に焦点を合わせ、渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


杏のおばあさんが亡くなり、通夜と告別式に参列した藤と椎香。
藤君、椎香ちゃんも」と藤と椎香にお礼を言う杏。
「私たち、明日帰るけど、杏ちゃんも一緒に帰らない?」と椎香が誘い、杏は一緒に帰ることにします。
「じゃあ、明日迎えに来るから」と言う藤。
そして大悟に「大悟も、ありがと」と言い、それに「おお」と答える大悟。
「じゃあまた明日」「明日ね」と言って出て行く藤と椎香。

翌日、杏を迎えに藤がやって来ます、しかし声をかけようとした藤は、杏が宝箱を開けているのが見え、声をかけるのをやめます。
杏は一番最初に大悟から貰った思い出の品を取り出し、大悟から貰った時の事、おばあさんの言葉を思い出していました。
杏は、宝箱のカギを見つめ、そして抱き締め、そして宝箱を抱き締めたまま鳴いています。
藤は、何も言わず、ただ玄関にすわりただじっと待っています…。
宝箱を抱き締めたまま鳴いている杏…。


渋江譲二さん演じる藤の台詞や場面はあまりこの回は多くありませんでしたが、渋江譲二さんの藤の一番藤らしい場面だったかもしれないと思います。
杏の様子を察して、声をかけずにじっと見守るように待つ。
渋江譲二さんの背中が少し寂しそうでしたよね。
しかし、あの時の渋江譲二さん演じる藤はすでに杏の気持ちを分かっていたんだと思います。
それでいて見守るなんてほんと渋江譲二さん演じる藤は…切ないです…ホント。

2007年06月11日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ57話後半での名場面

渋江譲二&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代に焦点を合わせ、渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


飲む約束をしていた店で椎香が藤に「お兄ちゃん、やったね」と言い、ひとりはしゃいでいます。
そこに「藤」と大悟がやってきて「大悟君」と驚く椎香に「椎香も一緒か」と言います。
「大悟君、なんで…大悟君なんで?」と言う椎香に「ああ、藤に頼みがあって」と言い「これ」と砂時計を差し出します。
「なんだそれ」と不愉快そうな表情で言う藤に、杏のなくした砂時計がいくら探しても見つからず、新しい砂時計を買って来たことを言い、大悟は「砂時計、杏に渡してくれ、おまえから」と言います。
困惑の表情を浮かべる椎香、そして怒っているような表情の藤が言います「いや、渡したかったら自分で渡せよ!」
「いや、俺は渡す事ができん」とわけを言った後「だけん、杏の事はお前に頼むしか…」という大度に、「大悟君!自分が何してるか分かってるの!!」「せっかく杏ちゃんが、大悟君の事忘れようとしてるのに」と椎香は大悟に訴えるように言います、しかし大悟は…。
大悟に怒った藤が感情を爆発させるように立ち上がって大悟にあかねとの事を言い、「情に流されて…、そこまでは理解できる」「そこまでは理解できる」と言い、大悟の持ってきた砂時計を手に取り「なんだこれ!」「こんなもんが何になる!杏が大切にしてたのは、こんなもんじゃないだろう!」と砂時計を床に投げつけます!
「お前!そんな事も分からなくなったのか!!」と大声で叫ぶ藤!
「大悟君、あの人と別れられないんでしょ、どうしても別れられないんでしょ」「もう、杏ちゃんの前に現れないで!」と訴えるように言う椎香。
そこへ、やってきた杏は投げ付けられ壊れてしまった砂時計を見つけ拾い上げます。
やって来た杏に気がつく3人、そして藤が杏の肩をつかみ「行こう」と杏を連れて出て行こうとします。


渋江譲二さんの藤が感情を爆発させる場面です。
藤が砂時計を投げつけるシーンは印象的でした。
渋江譲二さんの怒った顔が凄く良かったですね。