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2007年05月27日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ46話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


杏の所に居候している椎香に、藤は、自分の所に来ればいいのに、と何を考えてと言いますが、椎香に、家に中に入らされます。
そこには大悟がいて、「お前、相変わらずいけ好かないな」と藤に言います。
「お前、何でここにいるんだ?」と大悟に驚く藤。
出張で東京へ出て来たという大悟と、またその出張にも驚く藤。
そして、杏、大悟、藤、椎香の4人が杏の家8年ぶりに揃いました。
なんだか4人とも楽しそうです。
「これから久しぶりに花火しようよ」と突然椎香が言い出します。
「花火って、この時期に」大悟が言うと、椎香はさっき買ってきた花火を見せて言います。
花火をする為に外に出る4人。

花火をしながら4人はそれぞれ昔を思い出しています。
藤は、杏にキスしたこと、冗談だと言った事大悟に殴られた事。
4人は花火をしながら、出会った時からの事を色々と思い出していました。
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藤は大悟に帰りながら聞いていました。
「結婚する相手ってどんな人?」と参考にするから教えてくれと言います。
「おぼっちゃまが俺の話し聞いて参考になるか」と大悟が答えます。
「それもそうか」と言う藤。
「げ、やっぱりいけ好かん」と言う大悟ですが、杏の事を藤に尋ねます。
「杏とよく会っとるんか」
「あぁ、こないだの同窓会からな」と答える藤に大悟はさらに尋ねます。
「杏、だれか付き合っとる奴おるんか?」
「いない、みたいだな」と答える藤。
「頼む」と大悟は藤に言い「えっ」と言う藤。
「俺が言う事じゃないけど」と大悟は藤に言います。
「お前、ほんとにそれでいいのか?」と言う藤に、「えっ?」と言う大悟。
「なんでもない、幸せになれ」と藤は大悟に言います。


常に見守っている藤。
さりげないんです、藤は大人時代になって、そんなに出番は多くないんですが、要所要所で存在感があります渋江譲二さん。
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