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2007年05月27日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ48、49話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


あかねと大悟との婚約と言う現実を目の当たりにして島根から、東京の自宅に戻った杏。
「椎香ちゃーん」と家の中に入った杏ですが、そこには椎香ではなく藤がいました。
驚く杏。
「椎香ちゃんは?」と聞くと「デートだってさ」と呆れたように答える藤。
驚く杏に藤がとっくに仲直りしていたんだろうけど、杏の事が心配で居候をしていたんだろうと話します。
「それよりおみやげ忘れたんだって、まぁいいや」
「映画でも観よ。ビール買って来た、飲も」とやさしく藤がいいます。
杏は藤のやさしさをものすごく感じているようでした。

映画を観ながら涙を流す杏。
「なんだろ、こんなおかしいのに涙出ちゃう…おかしいね私」と言う杏。
そっと外に出て行く藤。
外でタバコをふかし、杏が思いっきり泣けるように見守っています。
中で杏は泣いています、その泣き声が聞こえてきます。
(藤…君は素晴らしい!でも辛いね)
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杏と佐倉が出合った後。
夜、椎香に飲みに呼び出された杏。
そこに藤もやってきて杏を見て「椎香だけじゃなかったのか」と言います。
「いいじゃない、たまには3人で飲も」と椎香。
「椎香、そろそろ自分のアパートに帰れ」と椎香に言う藤。
3人で飲んでいて、杏が「あのいけ好かない商社マンがぁ」と言うそこに佐倉が偶然入ってきます。
椎香が、「そうだ、4人で飲みますか」と言うと、佐倉は「俺は、杏ちゃんが良ければいいけど」と相変わらずの言い方です。
椎香が、杏と佐倉の出会いを運命的とか、酔っ払った勢いで喋りまくります。
複雑な表情の藤です。
「帰るわ、今日俺の部屋につれて帰るから」と椎香の腕をつかみます。
「杏、お願いします」と佐倉に言い、帰る藤。


いい!!藤はいいです。
その、そっと杏が泣けるように出て行く藤、それを演じる渋江譲二さん、いい渋江譲二さんいいです!
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