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2007年06月03日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ56話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代の、これはと思う気になる渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


倒れた杏の周りに人が集まって来て、そこに杏を探していた藤が通りかかります。
倒れている杏に気が付き駆け寄る藤。
「杏!」「しっかりしろ、おい、杏!」「しっかりしろ!杏!」「おい!」と杏に呼びかける藤。(聞こえてくる救急車の音)

病院へ駆けつけた椎香に「たいした事ないって」と疲れただけという事を椎香に伝える藤。
「ゆっくりと体を休めたら、退院も出来るだろうって」と藤は言い、「よかった」と言う椎香に「でもな、体は元気になっても…」と杏の心を案じる藤。

大悟に椎香が電話で、「ねえ、もう後戻りは出来ないの、ねえ大悟君」っと言った時、藤が突然椎香のかけていた病院の公衆電話を切ります。
「お兄ちゃん」と驚く椎香。
椎香が大悟にかけていた電話を突然切った藤が椎香に言います。
「もうあんな奴、あてにするな」「杏は俺が守る、もうあてにはしない、俺が守るから」(藤!!!!!!!!!!やっと!!)

朝になり、杏はベッドの横についている藤に気が付きます。
「藤くん…」と言う杏に「目が覚めた?」とやさしく言う藤。
「私…」とよく自分のいる状況が分からない杏。
「覚えてない?ゆうべ街の中で倒れてたんだよ。丸二日も何してたんだ、みんな心配してたんだぞ」「ここにいるから、もう少し眠ってたら」と杏にやさしく言う藤。

病院の玄関で、藤に椎香が「お兄ちゃん、ゆうべ言ってた事、本気?」と、藤が杏を守るといった事を確かめます。
「ああ」と答える藤に、「じゃあ私も協力する。大悟君の事あきらめて、全面的にお兄ちゃんの事支持します」と言う椎香。


渋江譲二さんの藤がやっと杏に対して本気を出した所ですね。
渋江譲二さんの藤はここから物凄くいいですよ!
砂時計の中でも一番渋江譲二さんの藤の見せ所ですね、ここから。
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