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2007年06月06日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ56話後半での名場面

渋江譲二&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代に焦点を合わせ、渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


ベッドの横でリンゴの皮を果物ナイフで剥いている藤を見ながら「藤くんて、こんな事も出来るんだぁ」と感心するように言う杏。
「そうかな、普通出来るだろ」っと、さらっという藤。
「そうかな、大…」と言いかけて止める杏。
言いかけて止めた杏に藤は「大悟は出来ないかもな」とさらっと言った後、「俺と約束してくれ、言いかけた事は途中でやめない」「とにかく何事においても無理しない事」「いいな」と言います。
「わかった」と藤に答える杏。
そこに突然、杏のおばあさんが入ってきました!!
…そっと、病室から出て二人きりにする藤。〜(!!!!)

次の日、病室にいる杏とおばあさんの所へ藤が入って来て「今、先生に会って聞いた、退院してもいいって」「仕事早めに切り上げて迎えに来るから」と言う藤に「いいって」と杏は言いますが、「いいから」と言う藤。
その藤と杏を見て、おばあさんが「おばあちゃん帰るけん、杏の無事な姿見て安心した。だけん帰るけん」と言い、「おばあちゃん、島根にいつでもおるけん」と杏に言います。
「おばあちゃん」と言い「んっ」と答えるおばあさんに「ありがと」と杏は言います。

藤に連れてもっらって自分のアパートに帰って来た杏。
「たった三日なのに変な感じ…よその家みたい」と言う杏、そして「そうか」と答える藤。
昔、島根に夏休みに帰った時もそうだったと言う杏ですが、「こっちに戻ると、次に島根に帰ることを考え出す…」と寂しそうに言います。
「今考えたら、こっちにいる時ももっと楽しむようにすればよかった」「おばあさんに言われたんだ、今あるものを大切にしなさいって」と杏が言った瞬間に、藤がガバっと杏を抱き締めます!!!
「藤くん」と言う杏に「俺は島根にいた時も、東京に来てからも、杏の事が一番大切だった」
「俺じゃダメか」「俺じゃあ…」


渋江譲二さんの藤が杏をやっと抱き締めて言う言葉!!やっとです。
渋江譲二さんの藤、一番の見せ所でした、「俺じゃぁ…」いいですね。
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