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2007年06月11日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ57話後半での名場面

渋江譲二&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代に焦点を合わせ、渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


飲む約束をしていた店で椎香が藤に「お兄ちゃん、やったね」と言い、ひとりはしゃいでいます。
そこに「藤」と大悟がやってきて「大悟君」と驚く椎香に「椎香も一緒か」と言います。
「大悟君、なんで…大悟君なんで?」と言う椎香に「ああ、藤に頼みがあって」と言い「これ」と砂時計を差し出します。
「なんだそれ」と不愉快そうな表情で言う藤に、杏のなくした砂時計がいくら探しても見つからず、新しい砂時計を買って来たことを言い、大悟は「砂時計、杏に渡してくれ、おまえから」と言います。
困惑の表情を浮かべる椎香、そして怒っているような表情の藤が言います「いや、渡したかったら自分で渡せよ!」
「いや、俺は渡す事ができん」とわけを言った後「だけん、杏の事はお前に頼むしか…」という大度に、「大悟君!自分が何してるか分かってるの!!」「せっかく杏ちゃんが、大悟君の事忘れようとしてるのに」と椎香は大悟に訴えるように言います、しかし大悟は…。
大悟に怒った藤が感情を爆発させるように立ち上がって大悟にあかねとの事を言い、「情に流されて…、そこまでは理解できる」「そこまでは理解できる」と言い、大悟の持ってきた砂時計を手に取り「なんだこれ!」「こんなもんが何になる!杏が大切にしてたのは、こんなもんじゃないだろう!」と砂時計を床に投げつけます!
「お前!そんな事も分からなくなったのか!!」と大声で叫ぶ藤!
「大悟君、あの人と別れられないんでしょ、どうしても別れられないんでしょ」「もう、杏ちゃんの前に現れないで!」と訴えるように言う椎香。
そこへ、やってきた杏は投げ付けられ壊れてしまった砂時計を見つけ拾い上げます。
やって来た杏に気がつく3人、そして藤が杏の肩をつかみ「行こう」と杏を連れて出て行こうとします。


渋江譲二さんの藤が感情を爆発させる場面です。
藤が砂時計を投げつけるシーンは印象的でした。
渋江譲二さんの怒った顔が凄く良かったですね。
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