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2007年06月14日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ58話〜59話での名場面

渋江譲二&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代に焦点を合わせ、渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


杏のおばあさんが亡くなり、通夜と告別式に参列した藤と椎香。
藤君、椎香ちゃんも」と藤と椎香にお礼を言う杏。
「私たち、明日帰るけど、杏ちゃんも一緒に帰らない?」と椎香が誘い、杏は一緒に帰ることにします。
「じゃあ、明日迎えに来るから」と言う藤。
そして大悟に「大悟も、ありがと」と言い、それに「おお」と答える大悟。
「じゃあまた明日」「明日ね」と言って出て行く藤と椎香。

翌日、杏を迎えに藤がやって来ます、しかし声をかけようとした藤は、杏が宝箱を開けているのが見え、声をかけるのをやめます。
杏は一番最初に大悟から貰った思い出の品を取り出し、大悟から貰った時の事、おばあさんの言葉を思い出していました。
杏は、宝箱のカギを見つめ、そして抱き締め、そして宝箱を抱き締めたまま鳴いています。
藤は、何も言わず、ただ玄関にすわりただじっと待っています…。
宝箱を抱き締めたまま鳴いている杏…。


渋江譲二さん演じる藤の台詞や場面はあまりこの回は多くありませんでしたが、渋江譲二さんの藤の一番藤らしい場面だったかもしれないと思います。
杏の様子を察して、声をかけずにじっと見守るように待つ。
渋江譲二さんの背中が少し寂しそうでしたよね。
しかし、あの時の渋江譲二さん演じる藤はすでに杏の気持ちを分かっていたんだと思います。
それでいて見守るなんてほんと渋江譲二さん演じる藤は…切ないです…ホント。
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