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2007年06月21日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ60話最終回前半での名場面

渋江譲二&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代に焦点を合わせ、渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


杏は宝箱をかばんに詰め、少し歩いたあと振り返り家の中を見て「バイバイ…」そう言いて玄関へ歩いていきます。
杏が出てきたことに気がついた藤は立ち上がって振り返ります。
「藤君…」と藤に気が付いた杏、「帰るぞ、準備できた」と聞く藤。
「うん、でもちょっと寄っていきたい所があるんだけど」という杏に「寄って行きたいところ?」と藤。

神社で絵馬を掛けた杏、「お待たせ」と藤に言い歩いていきます。
しかし、途中で立ち止まる杏。それに気が付いて藤が振り返り「どうした?」と聞きます。
「ごめん…あたし…、藤君とは一緒に行けない」杏はそう言って、部屋の鍵を藤に返します。
「私じゃあ…今の私じゃあ、藤君を幸せに出来ない」「おばあちゃんにね、言われたの…、相手の幸せだけを考えられるかどうか、自分の心に聞いてみなさいって」「私は、藤君にずっと甘えてきた…藤君のやさしさに頼ってばかりいた…、こんな私じゃ藤君を幸せに出来ない気がするの」「だから私…、強くなりたい、ちゃんと前を向いて歩いていけるように、だから…」そう言う杏。
藤は杏を見てやさしい表情で「わかった」と答えます。
「杏」と藤は言い「んっ」と答える杏に「最後は俺が見送る」「絶対振り向くなよ、じゃないとまた心配になる」という藤。
そして、「じゃあな」という藤に「ありがとう、藤君」と言った後「さよなら」と言い、歩いていく杏、そしてそれを見送る藤。


渋江譲二さん演じる藤に「藤ぃぃぃいいいぃい!!!!!!!!!!!」と思いましたよ。
杏の気持ちを一番に考える…出来ませんよね普通は、だから藤が切ない。
渋江譲二さんの藤いいですよね。
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