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2007年06月26日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ60話最終回中盤での名場面

渋江譲二&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代に焦点を合わせ、渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


東京に着いた藤は、待っていた椎香に「なんだよ、待ってるくらいなら一緒に帰ればよかったじゃないかよ」と言うと「まったぁ、心にもないことを」と言い「杏、ちゃんは…」と聞いてくる椎香。
藤が部屋の鍵を見せると「やっぱりねぇ、私たちってこういううんめいなんだよねぇ」と言う椎香。
「お前これからどうするぅ」と藤が聞くと「とりあえず杏ちゃんのアパート、荷物を片付けてから…」と椎香が言いかけた所で携帯が鳴ります。
「ごめん、電話」と携帯を見て、杏からの電話に少し放れたところに行き、杏からの電話に出る椎香。
その時、藤に大悟から電話がかかってきます。
「俺っ」と出た藤に大悟は必死に「藤!頼む!最後の頼みだけん」と言います。
「なんだよ、またくだらない頼みじゃないだろうな」と言う藤に「杏、どこにおる、杏に会わせてくれ、頼む!」と砂時計を握り締め頼む大悟。
藤は大悟に「今度こそ悲しい思いさせないんだろうな」と言うと「約束する、だけん会わしてくれ!」
藤は「杏、まだ島根にいるよ」と言い「えぇ」と言う大悟に「おばあちゃんの家だと思う」と教えます。
「分かった、ありがとう」と答える大悟に「大悟!えだ神社、絵馬見てみろよ、俺からの最後のプレゼントだ」と藤は杏が掛けた絵馬の事を教えます。


渋江譲二さん演じる藤が、大悟に杏の事を教える場面です。
なんだかさっぱりした表情が印象的でしたね。
渋江譲二さんと大人時代の藤はいい感じで噛み合っていましたね。
でも藤は、杏の幸せだけというか、杏の本当の気持ちを大事に考えたんですよね。
藤の気持ちを渋江譲二さんの表情が物語っていましたね。
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