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2007年07月12日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ60話最終回後半での名場面

渋江譲二&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代に焦点を合わせ、渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


藤は大悟に「今度こそ悲しい思いさせないんだろうな」と言うと「約束する、だけん会わしてくれ!」
藤は「杏、まだ島根にいるよ」と言い「えぇ」と言う大悟に「おばあちゃんの家だと思う」と教えます。
「分かった、ありがとう」と答える大悟に「大悟!えだ神社、絵馬見てみろよ、俺からの最後のプレゼントだ」と藤は杏が掛けた絵馬の事を教えます。

電話を切り少し微笑む藤、「誰だったの?」と聞く椎香に「んっ、ちょっとな、おまえは?」と聞くと「ちょっとね」と答える椎香。
「なんだそれ」と藤「お兄ちゃんこそ」「ねぇ、これから飲みに行かない?」と言う椎香に「何でお前なんかと」と言います。
「ひどぉい、せっかく傷心の兄をかわいい妹がなぐさめようとしてるのに」と言う椎香、「お前になぐさめてもらったって、なぐさめになんないよ」と歩き出す藤。
椎香が駆け寄り「じゃ、友達紹介したげる、合コンしよ」と言い「お前は彼氏いるだろう、けんかしてる、年上の」と藤が答えると、「行こ行こ」とばつが悪そうに歩きだします。
「ふられたんだろう」と藤が言うと「それはお兄ちゃん!…もうお兄ちゃん、さっさと歩いてよう」と「はいはい」と言う藤をひぱって行きます。


渋江譲二さん演じる藤のなんだか吹っ切れたような表情が印象的でしたね。
渋江譲二さんの演じる大人時代の藤は出番はあまり多くはなかったですが印象的でしたね。

2007年06月26日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ60話最終回中盤での名場面

渋江譲二&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代に焦点を合わせ、渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


東京に着いた藤は、待っていた椎香に「なんだよ、待ってるくらいなら一緒に帰ればよかったじゃないかよ」と言うと「まったぁ、心にもないことを」と言い「杏、ちゃんは…」と聞いてくる椎香。
藤が部屋の鍵を見せると「やっぱりねぇ、私たちってこういううんめいなんだよねぇ」と言う椎香。
「お前これからどうするぅ」と藤が聞くと「とりあえず杏ちゃんのアパート、荷物を片付けてから…」と椎香が言いかけた所で携帯が鳴ります。
「ごめん、電話」と携帯を見て、杏からの電話に少し放れたところに行き、杏からの電話に出る椎香。
その時、藤に大悟から電話がかかってきます。
「俺っ」と出た藤に大悟は必死に「藤!頼む!最後の頼みだけん」と言います。
「なんだよ、またくだらない頼みじゃないだろうな」と言う藤に「杏、どこにおる、杏に会わせてくれ、頼む!」と砂時計を握り締め頼む大悟。
藤は大悟に「今度こそ悲しい思いさせないんだろうな」と言うと「約束する、だけん会わしてくれ!」
藤は「杏、まだ島根にいるよ」と言い「えぇ」と言う大悟に「おばあちゃんの家だと思う」と教えます。
「分かった、ありがとう」と答える大悟に「大悟!えだ神社、絵馬見てみろよ、俺からの最後のプレゼントだ」と藤は杏が掛けた絵馬の事を教えます。


渋江譲二さん演じる藤が、大悟に杏の事を教える場面です。
なんだかさっぱりした表情が印象的でしたね。
渋江譲二さんと大人時代の藤はいい感じで噛み合っていましたね。
でも藤は、杏の幸せだけというか、杏の本当の気持ちを大事に考えたんですよね。
藤の気持ちを渋江譲二さんの表情が物語っていましたね。

2007年06月21日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ60話最終回前半での名場面

渋江譲二&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代に焦点を合わせ、渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


杏は宝箱をかばんに詰め、少し歩いたあと振り返り家の中を見て「バイバイ…」そう言いて玄関へ歩いていきます。
杏が出てきたことに気がついた藤は立ち上がって振り返ります。
「藤君…」と藤に気が付いた杏、「帰るぞ、準備できた」と聞く藤。
「うん、でもちょっと寄っていきたい所があるんだけど」という杏に「寄って行きたいところ?」と藤。

神社で絵馬を掛けた杏、「お待たせ」と藤に言い歩いていきます。
しかし、途中で立ち止まる杏。それに気が付いて藤が振り返り「どうした?」と聞きます。
「ごめん…あたし…、藤君とは一緒に行けない」杏はそう言って、部屋の鍵を藤に返します。
「私じゃあ…今の私じゃあ、藤君を幸せに出来ない」「おばあちゃんにね、言われたの…、相手の幸せだけを考えられるかどうか、自分の心に聞いてみなさいって」「私は、藤君にずっと甘えてきた…藤君のやさしさに頼ってばかりいた…、こんな私じゃ藤君を幸せに出来ない気がするの」「だから私…、強くなりたい、ちゃんと前を向いて歩いていけるように、だから…」そう言う杏。
藤は杏を見てやさしい表情で「わかった」と答えます。
「杏」と藤は言い「んっ」と答える杏に「最後は俺が見送る」「絶対振り向くなよ、じゃないとまた心配になる」という藤。
そして、「じゃあな」という藤に「ありがとう、藤君」と言った後「さよなら」と言い、歩いていく杏、そしてそれを見送る藤。


渋江譲二さん演じる藤に「藤ぃぃぃいいいぃい!!!!!!!!!!!」と思いましたよ。
杏の気持ちを一番に考える…出来ませんよね普通は、だから藤が切ない。
渋江譲二さんの藤いいですよね。

2007年06月14日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ58話〜59話での名場面

渋江譲二&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代に焦点を合わせ、渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


杏のおばあさんが亡くなり、通夜と告別式に参列した藤と椎香。
藤君、椎香ちゃんも」と藤と椎香にお礼を言う杏。
「私たち、明日帰るけど、杏ちゃんも一緒に帰らない?」と椎香が誘い、杏は一緒に帰ることにします。
「じゃあ、明日迎えに来るから」と言う藤。
そして大悟に「大悟も、ありがと」と言い、それに「おお」と答える大悟。
「じゃあまた明日」「明日ね」と言って出て行く藤と椎香。

翌日、杏を迎えに藤がやって来ます、しかし声をかけようとした藤は、杏が宝箱を開けているのが見え、声をかけるのをやめます。
杏は一番最初に大悟から貰った思い出の品を取り出し、大悟から貰った時の事、おばあさんの言葉を思い出していました。
杏は、宝箱のカギを見つめ、そして抱き締め、そして宝箱を抱き締めたまま鳴いています。
藤は、何も言わず、ただ玄関にすわりただじっと待っています…。
宝箱を抱き締めたまま鳴いている杏…。


渋江譲二さん演じる藤の台詞や場面はあまりこの回は多くありませんでしたが、渋江譲二さんの藤の一番藤らしい場面だったかもしれないと思います。
杏の様子を察して、声をかけずにじっと見守るように待つ。
渋江譲二さんの背中が少し寂しそうでしたよね。
しかし、あの時の渋江譲二さん演じる藤はすでに杏の気持ちを分かっていたんだと思います。
それでいて見守るなんてほんと渋江譲二さん演じる藤は…切ないです…ホント。

2007年06月11日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ57話後半での名場面

渋江譲二&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代に焦点を合わせ、渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


飲む約束をしていた店で椎香が藤に「お兄ちゃん、やったね」と言い、ひとりはしゃいでいます。
そこに「藤」と大悟がやってきて「大悟君」と驚く椎香に「椎香も一緒か」と言います。
「大悟君、なんで…大悟君なんで?」と言う椎香に「ああ、藤に頼みがあって」と言い「これ」と砂時計を差し出します。
「なんだそれ」と不愉快そうな表情で言う藤に、杏のなくした砂時計がいくら探しても見つからず、新しい砂時計を買って来たことを言い、大悟は「砂時計、杏に渡してくれ、おまえから」と言います。
困惑の表情を浮かべる椎香、そして怒っているような表情の藤が言います「いや、渡したかったら自分で渡せよ!」
「いや、俺は渡す事ができん」とわけを言った後「だけん、杏の事はお前に頼むしか…」という大度に、「大悟君!自分が何してるか分かってるの!!」「せっかく杏ちゃんが、大悟君の事忘れようとしてるのに」と椎香は大悟に訴えるように言います、しかし大悟は…。
大悟に怒った藤が感情を爆発させるように立ち上がって大悟にあかねとの事を言い、「情に流されて…、そこまでは理解できる」「そこまでは理解できる」と言い、大悟の持ってきた砂時計を手に取り「なんだこれ!」「こんなもんが何になる!杏が大切にしてたのは、こんなもんじゃないだろう!」と砂時計を床に投げつけます!
「お前!そんな事も分からなくなったのか!!」と大声で叫ぶ藤!
「大悟君、あの人と別れられないんでしょ、どうしても別れられないんでしょ」「もう、杏ちゃんの前に現れないで!」と訴えるように言う椎香。
そこへ、やってきた杏は投げ付けられ壊れてしまった砂時計を見つけ拾い上げます。
やって来た杏に気がつく3人、そして藤が杏の肩をつかみ「行こう」と杏を連れて出て行こうとします。


渋江譲二さんの藤が感情を爆発させる場面です。
藤が砂時計を投げつけるシーンは印象的でした。
渋江譲二さんの怒った顔が凄く良かったですね。

2007年06月07日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ57話前半での名場面

渋江譲二&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代に焦点を合わせ、渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


杏を抱き締めた藤、そして杏の手が…、と、そこに「杏ちゃんおかえり」と椎香がやって来てしまいます。
離れる藤と杏、それに気が付かずに「たくさん食べて力付けなきゃ」という椎香。
「おかえり、あと頼んだぞ」とだけ椎香に言ってすぐに出て行く藤。
「お兄ちゃん、お兄ちゃんも食べていけばいいのに」「ねぇ」と杏に振る椎香。

翌日、母親に琴ヶ浜で琴姫伝説を聞いた時のことを思い出している杏、そこに電話がかかってきます。
「もしもし」と杏が出ると「俺」と藤からの電話でした。
「藤君、あのね、あたし…」と言いかけると「すぐ出てこいよ」と言う藤。
「あたしね…」と言うと「メシ食お、すぐ出てこいよ」と言う藤に「藤君、だからね、あたし…」と言いかけると待っている事を言って電話を切る藤。

やって来た杏をどこかへ連れて行く藤。
「ねえ藤君、どこ行くの?」と言った杏の前に…。
建物の中の部屋へ入って藤が言います「親父の会社の社宅」それに「うん」と答える杏に「ちょっと狭いけど、二人で住むには十分だろ?」という藤。
「えっ」と杏が言うと「落ち着いたら別の所探したらいいんだし」そう言って部屋のキーを杏に手渡す藤。
「一緒に暮らそう…遠くで見守るって事もうやめたんだ」と杏にはっきり言う藤。


渋江譲二さん演じる藤が、とうとう杏に対して積極的に行動に出る名シーンです。
部屋のキーを杏に渡す渋江譲二さん演じる藤!いい!いいシーンです。
出番の少なかった渋江譲二さんの藤の見せ所はさらに後半に続くんですよね。
大悟から電話がかかってきて…叫ぶ渋江譲二さんの藤が凄かったですね。

2007年06月06日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ56話後半での名場面

渋江譲二&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代に焦点を合わせ、渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


ベッドの横でリンゴの皮を果物ナイフで剥いている藤を見ながら「藤くんて、こんな事も出来るんだぁ」と感心するように言う杏。
「そうかな、普通出来るだろ」っと、さらっという藤。
「そうかな、大…」と言いかけて止める杏。
言いかけて止めた杏に藤は「大悟は出来ないかもな」とさらっと言った後、「俺と約束してくれ、言いかけた事は途中でやめない」「とにかく何事においても無理しない事」「いいな」と言います。
「わかった」と藤に答える杏。
そこに突然、杏のおばあさんが入ってきました!!
…そっと、病室から出て二人きりにする藤。〜(!!!!)

次の日、病室にいる杏とおばあさんの所へ藤が入って来て「今、先生に会って聞いた、退院してもいいって」「仕事早めに切り上げて迎えに来るから」と言う藤に「いいって」と杏は言いますが、「いいから」と言う藤。
その藤と杏を見て、おばあさんが「おばあちゃん帰るけん、杏の無事な姿見て安心した。だけん帰るけん」と言い、「おばあちゃん、島根にいつでもおるけん」と杏に言います。
「おばあちゃん」と言い「んっ」と答えるおばあさんに「ありがと」と杏は言います。

藤に連れてもっらって自分のアパートに帰って来た杏。
「たった三日なのに変な感じ…よその家みたい」と言う杏、そして「そうか」と答える藤。
昔、島根に夏休みに帰った時もそうだったと言う杏ですが、「こっちに戻ると、次に島根に帰ることを考え出す…」と寂しそうに言います。
「今考えたら、こっちにいる時ももっと楽しむようにすればよかった」「おばあさんに言われたんだ、今あるものを大切にしなさいって」と杏が言った瞬間に、藤がガバっと杏を抱き締めます!!!
「藤くん」と言う杏に「俺は島根にいた時も、東京に来てからも、杏の事が一番大切だった」
「俺じゃダメか」「俺じゃあ…」


渋江譲二さんの藤が杏をやっと抱き締めて言う言葉!!やっとです。
渋江譲二さんの藤、一番の見せ所でした、「俺じゃぁ…」いいですね。

2007年06月03日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ56話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代の、これはと思う気になる渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


倒れた杏の周りに人が集まって来て、そこに杏を探していた藤が通りかかります。
倒れている杏に気が付き駆け寄る藤。
「杏!」「しっかりしろ、おい、杏!」「しっかりしろ!杏!」「おい!」と杏に呼びかける藤。(聞こえてくる救急車の音)

病院へ駆けつけた椎香に「たいした事ないって」と疲れただけという事を椎香に伝える藤。
「ゆっくりと体を休めたら、退院も出来るだろうって」と藤は言い、「よかった」と言う椎香に「でもな、体は元気になっても…」と杏の心を案じる藤。

大悟に椎香が電話で、「ねえ、もう後戻りは出来ないの、ねえ大悟君」っと言った時、藤が突然椎香のかけていた病院の公衆電話を切ります。
「お兄ちゃん」と驚く椎香。
椎香が大悟にかけていた電話を突然切った藤が椎香に言います。
「もうあんな奴、あてにするな」「杏は俺が守る、もうあてにはしない、俺が守るから」(藤!!!!!!!!!!やっと!!)

朝になり、杏はベッドの横についている藤に気が付きます。
「藤くん…」と言う杏に「目が覚めた?」とやさしく言う藤。
「私…」とよく自分のいる状況が分からない杏。
「覚えてない?ゆうべ街の中で倒れてたんだよ。丸二日も何してたんだ、みんな心配してたんだぞ」「ここにいるから、もう少し眠ってたら」と杏にやさしく言う藤。

病院の玄関で、藤に椎香が「お兄ちゃん、ゆうべ言ってた事、本気?」と、藤が杏を守るといった事を確かめます。
「ああ」と答える藤に、「じゃあ私も協力する。大悟君の事あきらめて、全面的にお兄ちゃんの事支持します」と言う椎香。


渋江譲二さんの藤がやっと杏に対して本気を出した所ですね。
渋江譲二さんの藤はここから物凄くいいですよ!
砂時計の中でも一番渋江譲二さんの藤の見せ所ですね、ここから。

2007年06月01日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ54話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代の、これはと思う気になる渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


「もしもし!お兄ちゃん」と藤の携帯に電話をする椎香。
「なんだよ、朝っぱらから。今から大事な会議で忙しいんだよ」と藤。
「昨夜から杏ちゃん帰ってないの!無断外泊!」と慌てるように言う椎香。
「無断外泊って、子供じゃないんだから」っと佐倉のところで引越しの準備で忙しいからだろうという藤ですが、「大丈夫だよ、もし夜までに連絡が取れなかったら、俺行ってみてやるって」と言います。

夜、杏のアパートにやって来た藤。
「お兄ちゃん」と言う椎香に「まだ帰ってないのか?携帯も繋がらないのか?佐倉さんは?」と聞きますが椎香は首を振ります。
「俺、行ってくるわ、佐倉さんのとこ」「余計な心配するくらいなら行ったほうがいいだろ」と藤。

佐倉の所にやって来た藤は、出てきた佐倉に「いらしたんですか…留守電聞いてくれなかったんですか」と尋ねます。
「何かあったのか」と言う佐倉に「ゆうべから帰ってないんです」と言い佐倉に何かあったのか尋ねる藤。
「知らないのか?」と言う佐倉に「教えてください、佐倉さん!」と尋ねる藤。
「別れた」「あいつと別れた」「どう考えても、別れるしかないんだから…」「俺は何度も言った、弱い奴は切り捨てろって」「それなのにあいつは…」と切り捨てられず、過去を忘れられない杏と別れた事を藤に言う佐倉。
「それでも、それでも見守ってくれたらいいじゃないですか」と佐倉なら、そういう所も含めて杏の事を見守ってくれると思っていたと言う藤。
「あの男に言われたよ…、弱い人間を支えきれない人間も弱いって」と言う佐倉。
「あの男…」と藤は言い大悟の事だと気が付きます。
「俺には支えきれない…俺には重すぎる」「おれじゃあ駄目なんだ!」と打ちひしがれたように言う佐倉、そして行きかける藤に…
「あいつの事…頼む、ちゃんと見てやってくれ」と言います。
「あんたに言われる筋合いはない!」っと佐倉にはっきりと言い藤は出て行きます。
「もしもし椎香、今佐倉さんと会った」「杏と佐倉さん、別れたって」と椎香に電話で知らせる藤。


渋江譲二さんが演じた藤のある意味最高の場面でした。
佐倉に「あんたに言われる筋合いはない!」と行った時の渋江譲二さんの表情は素晴らしかったです。
渋江譲二さんの藤は、この時決意したんでしょうね。

2007年05月29日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ50、52話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


椎香は藤に会い、もうそろそろ帰ってもいいかなと思っていると伝えると、藤は椎香の様子に何か感じたようで、椎香にどうしたか聞きます。
「プロポーズ!杏ちゃん、佐倉さんにプロポーズされたの。でっ受けたの」と言う椎香の言葉に藤は驚きます。

次の日、藤は昼休みに杏に会います。
公園にやってきた杏は、藤に会うなり「ごはんは?」と聞きます。
食べて来たと答える藤に、「じゃぁ私食べながらでもいいかな」と言った後「ごめんね、何か私、はしゃいじゃってるかも」と藤に言います。
「結婚決めたんだって?」と聞く藤に「うん」と答える杏。
「そうか」と言い「あきれたでしょ」と言う杏に藤は言います。
「出合った途端に結婚を決める奴もいる、反対に10年付き合っても別れる奴もいる」
その藤の言葉に杏は「ありがとう」と答えます。
「彼は私をあまやかせないの」「弱い私を強くしてくれそうな気がするの」と続ける案。
「そっか」と藤は答えます。(藤!!!!いいいのかぁ!)
「藤くん、私、幸せになるから。しあわせになるよ」と杏は言います。

藤の携帯に電話して、今度の土曜日2時に杏の送別会をしようと誘う椎香。
「今度の土曜日2時って…あさってじゃないか!」
「ちょっと待てよ、俺あさっては…」と藤が言うが早いか椎香はすでに電話を切っていました。
「人の話聞けって…」と椎香にあきれる藤ですが、手帳に予定を書き込みます。

土曜日、妙な雰囲気の中、あかねを連れてきて悪いという大悟に藤は「いや、悪いのは椎香だよ、急にみんな集めるんだから」と椎香に言います。


渋江譲二さんの藤、こうしてみると出番はそう多くないんです。
でも要所要所に登場して存在感ありますよね。
渋江譲二さんならでなは藤がとってもいいです!渋江譲二さんいい!

2007年05月27日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ48、49話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


あかねと大悟との婚約と言う現実を目の当たりにして島根から、東京の自宅に戻った杏。
「椎香ちゃーん」と家の中に入った杏ですが、そこには椎香ではなく藤がいました。
驚く杏。
「椎香ちゃんは?」と聞くと「デートだってさ」と呆れたように答える藤。
驚く杏に藤がとっくに仲直りしていたんだろうけど、杏の事が心配で居候をしていたんだろうと話します。
「それよりおみやげ忘れたんだって、まぁいいや」
「映画でも観よ。ビール買って来た、飲も」とやさしく藤がいいます。
杏は藤のやさしさをものすごく感じているようでした。

映画を観ながら涙を流す杏。
「なんだろ、こんなおかしいのに涙出ちゃう…おかしいね私」と言う杏。
そっと外に出て行く藤。
外でタバコをふかし、杏が思いっきり泣けるように見守っています。
中で杏は泣いています、その泣き声が聞こえてきます。
(藤…君は素晴らしい!でも辛いね)
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杏と佐倉が出合った後。
夜、椎香に飲みに呼び出された杏。
そこに藤もやってきて杏を見て「椎香だけじゃなかったのか」と言います。
「いいじゃない、たまには3人で飲も」と椎香。
「椎香、そろそろ自分のアパートに帰れ」と椎香に言う藤。
3人で飲んでいて、杏が「あのいけ好かない商社マンがぁ」と言うそこに佐倉が偶然入ってきます。
椎香が、「そうだ、4人で飲みますか」と言うと、佐倉は「俺は、杏ちゃんが良ければいいけど」と相変わらずの言い方です。
椎香が、杏と佐倉の出会いを運命的とか、酔っ払った勢いで喋りまくります。
複雑な表情の藤です。
「帰るわ、今日俺の部屋につれて帰るから」と椎香の腕をつかみます。
「杏、お願いします」と佐倉に言い、帰る藤。


いい!!藤はいいです。
その、そっと杏が泣けるように出て行く藤、それを演じる渋江譲二さん、いい渋江譲二さんいいです!

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ46話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


杏の所に居候している椎香に、藤は、自分の所に来ればいいのに、と何を考えてと言いますが、椎香に、家に中に入らされます。
そこには大悟がいて、「お前、相変わらずいけ好かないな」と藤に言います。
「お前、何でここにいるんだ?」と大悟に驚く藤。
出張で東京へ出て来たという大悟と、またその出張にも驚く藤。
そして、杏、大悟、藤、椎香の4人が杏の家8年ぶりに揃いました。
なんだか4人とも楽しそうです。
「これから久しぶりに花火しようよ」と突然椎香が言い出します。
「花火って、この時期に」大悟が言うと、椎香はさっき買ってきた花火を見せて言います。
花火をする為に外に出る4人。

花火をしながら4人はそれぞれ昔を思い出しています。
藤は、杏にキスしたこと、冗談だと言った事大悟に殴られた事。
4人は花火をしながら、出会った時からの事を色々と思い出していました。
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藤は大悟に帰りながら聞いていました。
「結婚する相手ってどんな人?」と参考にするから教えてくれと言います。
「おぼっちゃまが俺の話し聞いて参考になるか」と大悟が答えます。
「それもそうか」と言う藤。
「げ、やっぱりいけ好かん」と言う大悟ですが、杏の事を藤に尋ねます。
「杏とよく会っとるんか」
「あぁ、こないだの同窓会からな」と答える藤に大悟はさらに尋ねます。
「杏、だれか付き合っとる奴おるんか?」
「いない、みたいだな」と答える藤。
「頼む」と大悟は藤に言い「えっ」と言う藤。
「俺が言う事じゃないけど」と大悟は藤に言います。
「お前、ほんとにそれでいいのか?」と言う藤に、「えっ?」と言う大悟。
「なんでもない、幸せになれ」と藤は大悟に言います。


常に見守っている藤。
さりげないんです、藤は大人時代になって、そんなに出番は多くないんですが、要所要所で存在感があります渋江譲二さん。