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2007年06月07日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ57話前半での名場面

渋江譲二&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代に焦点を合わせ、渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


杏を抱き締めた藤、そして杏の手が…、と、そこに「杏ちゃんおかえり」と椎香がやって来てしまいます。
離れる藤と杏、それに気が付かずに「たくさん食べて力付けなきゃ」という椎香。
「おかえり、あと頼んだぞ」とだけ椎香に言ってすぐに出て行く藤。
「お兄ちゃん、お兄ちゃんも食べていけばいいのに」「ねぇ」と杏に振る椎香。

翌日、母親に琴ヶ浜で琴姫伝説を聞いた時のことを思い出している杏、そこに電話がかかってきます。
「もしもし」と杏が出ると「俺」と藤からの電話でした。
「藤君、あのね、あたし…」と言いかけると「すぐ出てこいよ」と言う藤。
「あたしね…」と言うと「メシ食お、すぐ出てこいよ」と言う藤に「藤君、だからね、あたし…」と言いかけると待っている事を言って電話を切る藤。

やって来た杏をどこかへ連れて行く藤。
「ねえ藤君、どこ行くの?」と言った杏の前に…。
建物の中の部屋へ入って藤が言います「親父の会社の社宅」それに「うん」と答える杏に「ちょっと狭いけど、二人で住むには十分だろ?」という藤。
「えっ」と杏が言うと「落ち着いたら別の所探したらいいんだし」そう言って部屋のキーを杏に手渡す藤。
「一緒に暮らそう…遠くで見守るって事もうやめたんだ」と杏にはっきり言う藤。


渋江譲二さん演じる藤が、とうとう杏に対して積極的に行動に出る名シーンです。
部屋のキーを杏に渡す渋江譲二さん演じる藤!いい!いいシーンです。
出番の少なかった渋江譲二さんの藤の見せ所はさらに後半に続くんですよね。
大悟から電話がかかってきて…叫ぶ渋江譲二さんの藤が凄かったですね。

2007年06月06日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ56話後半での名場面

渋江譲二&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代に焦点を合わせ、渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


ベッドの横でリンゴの皮を果物ナイフで剥いている藤を見ながら「藤くんて、こんな事も出来るんだぁ」と感心するように言う杏。
「そうかな、普通出来るだろ」っと、さらっという藤。
「そうかな、大…」と言いかけて止める杏。
言いかけて止めた杏に藤は「大悟は出来ないかもな」とさらっと言った後、「俺と約束してくれ、言いかけた事は途中でやめない」「とにかく何事においても無理しない事」「いいな」と言います。
「わかった」と藤に答える杏。
そこに突然、杏のおばあさんが入ってきました!!
…そっと、病室から出て二人きりにする藤。〜(!!!!)

次の日、病室にいる杏とおばあさんの所へ藤が入って来て「今、先生に会って聞いた、退院してもいいって」「仕事早めに切り上げて迎えに来るから」と言う藤に「いいって」と杏は言いますが、「いいから」と言う藤。
その藤と杏を見て、おばあさんが「おばあちゃん帰るけん、杏の無事な姿見て安心した。だけん帰るけん」と言い、「おばあちゃん、島根にいつでもおるけん」と杏に言います。
「おばあちゃん」と言い「んっ」と答えるおばあさんに「ありがと」と杏は言います。

藤に連れてもっらって自分のアパートに帰って来た杏。
「たった三日なのに変な感じ…よその家みたい」と言う杏、そして「そうか」と答える藤。
昔、島根に夏休みに帰った時もそうだったと言う杏ですが、「こっちに戻ると、次に島根に帰ることを考え出す…」と寂しそうに言います。
「今考えたら、こっちにいる時ももっと楽しむようにすればよかった」「おばあさんに言われたんだ、今あるものを大切にしなさいって」と杏が言った瞬間に、藤がガバっと杏を抱き締めます!!!
「藤くん」と言う杏に「俺は島根にいた時も、東京に来てからも、杏の事が一番大切だった」
「俺じゃダメか」「俺じゃあ…」


渋江譲二さんの藤が杏をやっと抱き締めて言う言葉!!やっとです。
渋江譲二さんの藤、一番の見せ所でした、「俺じゃぁ…」いいですね。

2007年06月03日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ56話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代の、これはと思う気になる渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


倒れた杏の周りに人が集まって来て、そこに杏を探していた藤が通りかかります。
倒れている杏に気が付き駆け寄る藤。
「杏!」「しっかりしろ、おい、杏!」「しっかりしろ!杏!」「おい!」と杏に呼びかける藤。(聞こえてくる救急車の音)

病院へ駆けつけた椎香に「たいした事ないって」と疲れただけという事を椎香に伝える藤。
「ゆっくりと体を休めたら、退院も出来るだろうって」と藤は言い、「よかった」と言う椎香に「でもな、体は元気になっても…」と杏の心を案じる藤。

大悟に椎香が電話で、「ねえ、もう後戻りは出来ないの、ねえ大悟君」っと言った時、藤が突然椎香のかけていた病院の公衆電話を切ります。
「お兄ちゃん」と驚く椎香。
椎香が大悟にかけていた電話を突然切った藤が椎香に言います。
「もうあんな奴、あてにするな」「杏は俺が守る、もうあてにはしない、俺が守るから」(藤!!!!!!!!!!やっと!!)

朝になり、杏はベッドの横についている藤に気が付きます。
「藤くん…」と言う杏に「目が覚めた?」とやさしく言う藤。
「私…」とよく自分のいる状況が分からない杏。
「覚えてない?ゆうべ街の中で倒れてたんだよ。丸二日も何してたんだ、みんな心配してたんだぞ」「ここにいるから、もう少し眠ってたら」と杏にやさしく言う藤。

病院の玄関で、藤に椎香が「お兄ちゃん、ゆうべ言ってた事、本気?」と、藤が杏を守るといった事を確かめます。
「ああ」と答える藤に、「じゃあ私も協力する。大悟君の事あきらめて、全面的にお兄ちゃんの事支持します」と言う椎香。


渋江譲二さんの藤がやっと杏に対して本気を出した所ですね。
渋江譲二さんの藤はここから物凄くいいですよ!
砂時計の中でも一番渋江譲二さんの藤の見せ所ですね、ここから。

2007年06月01日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ54話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代の、これはと思う気になる渋江譲二さんのシーンをピックアップして紹介してます。


「もしもし!お兄ちゃん」と藤の携帯に電話をする椎香。
「なんだよ、朝っぱらから。今から大事な会議で忙しいんだよ」と藤。
「昨夜から杏ちゃん帰ってないの!無断外泊!」と慌てるように言う椎香。
「無断外泊って、子供じゃないんだから」っと佐倉のところで引越しの準備で忙しいからだろうという藤ですが、「大丈夫だよ、もし夜までに連絡が取れなかったら、俺行ってみてやるって」と言います。

夜、杏のアパートにやって来た藤。
「お兄ちゃん」と言う椎香に「まだ帰ってないのか?携帯も繋がらないのか?佐倉さんは?」と聞きますが椎香は首を振ります。
「俺、行ってくるわ、佐倉さんのとこ」「余計な心配するくらいなら行ったほうがいいだろ」と藤。

佐倉の所にやって来た藤は、出てきた佐倉に「いらしたんですか…留守電聞いてくれなかったんですか」と尋ねます。
「何かあったのか」と言う佐倉に「ゆうべから帰ってないんです」と言い佐倉に何かあったのか尋ねる藤。
「知らないのか?」と言う佐倉に「教えてください、佐倉さん!」と尋ねる藤。
「別れた」「あいつと別れた」「どう考えても、別れるしかないんだから…」「俺は何度も言った、弱い奴は切り捨てろって」「それなのにあいつは…」と切り捨てられず、過去を忘れられない杏と別れた事を藤に言う佐倉。
「それでも、それでも見守ってくれたらいいじゃないですか」と佐倉なら、そういう所も含めて杏の事を見守ってくれると思っていたと言う藤。
「あの男に言われたよ…、弱い人間を支えきれない人間も弱いって」と言う佐倉。
「あの男…」と藤は言い大悟の事だと気が付きます。
「俺には支えきれない…俺には重すぎる」「おれじゃあ駄目なんだ!」と打ちひしがれたように言う佐倉、そして行きかける藤に…
「あいつの事…頼む、ちゃんと見てやってくれ」と言います。
「あんたに言われる筋合いはない!」っと佐倉にはっきりと言い藤は出て行きます。
「もしもし椎香、今佐倉さんと会った」「杏と佐倉さん、別れたって」と椎香に電話で知らせる藤。


渋江譲二さんが演じた藤のある意味最高の場面でした。
佐倉に「あんたに言われる筋合いはない!」と行った時の渋江譲二さんの表情は素晴らしかったです。
渋江譲二さんの藤は、この時決意したんでしょうね。

2007年05月29日

渋江譲二さんの藤、ドラマ砂時計のあらすじ50、52話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、渋江譲二さんが演じた藤の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


椎香は藤に会い、もうそろそろ帰ってもいいかなと思っていると伝えると、藤は椎香の様子に何か感じたようで、椎香にどうしたか聞きます。
「プロポーズ!杏ちゃん、佐倉さんにプロポーズされたの。でっ受けたの」と言う椎香の言葉に藤は驚きます。

次の日、藤は昼休みに杏に会います。
公園にやってきた杏は、藤に会うなり「ごはんは?」と聞きます。
食べて来たと答える藤に、「じゃぁ私食べながらでもいいかな」と言った後「ごめんね、何か私、はしゃいじゃってるかも」と藤に言います。
「結婚決めたんだって?」と聞く藤に「うん」と答える杏。
「そうか」と言い「あきれたでしょ」と言う杏に藤は言います。
「出合った途端に結婚を決める奴もいる、反対に10年付き合っても別れる奴もいる」
その藤の言葉に杏は「ありがとう」と答えます。
「彼は私をあまやかせないの」「弱い私を強くしてくれそうな気がするの」と続ける案。
「そっか」と藤は答えます。(藤!!!!いいいのかぁ!)
「藤くん、私、幸せになるから。しあわせになるよ」と杏は言います。

藤の携帯に電話して、今度の土曜日2時に杏の送別会をしようと誘う椎香。
「今度の土曜日2時って…あさってじゃないか!」
「ちょっと待てよ、俺あさっては…」と藤が言うが早いか椎香はすでに電話を切っていました。
「人の話聞けって…」と椎香にあきれる藤ですが、手帳に予定を書き込みます。

土曜日、妙な雰囲気の中、あかねを連れてきて悪いという大悟に藤は「いや、悪いのは椎香だよ、急にみんな集めるんだから」と椎香に言います。


渋江譲二さんの藤、こうしてみると出番はそう多くないんです。
でも要所要所に登場して存在感ありますよね。
渋江譲二さんならでなは藤がとってもいいです!渋江譲二さんいい!